打撲(打ち身)
- 打撲をした箇所に痛みがある。
- 打撲をした箇所が腫れている。
- 転倒して身体に打撲がみられる。
- 以前、打撲をした箇所がたまに痛む。
- 打撲がなかなか良くならない。
- スポーツ中に相手と接触した。
- 交通事故に遭った際に打撲した。
上記のいずれかに当てはまる場合、打撲の可能性や、将来的に痛みが残るリスクがあります。「もしかして打撲かも?」と思ったら、立川市のまろん接骨院へお気軽にご相談ください。
立川市のまろん接骨院では、国家資格を持つ柔道整復師が施術を担当しますので、安心して治療を受けていただけます。
打撲とは?|まろん接骨院 西立川

打撲とは、転倒や衝突などによって体の一部を強く打ちつけた際に、皮膚の下の組織が損傷するケガのことです。骨折や出血を伴わない場合が多く、比較的軽い外傷とされています。
打撲の原因
打撲の主な原因としては以下の3つがあげられます。
①スポーツ
サッカーやラグビーなど、選手同士の接触の多いスポーツでは激しく衝突した際などに打撲することが多くみられます。
②日常生活
日常生活の中では、手や足を家具にぶつけるなどの身近な打撲が多くみられます。
また、高齢者に多いのが自転車を運転中にバランスを崩し転倒することで打撲することがあります。
③交通事故
交通事故では強い衝撃が身体に加わり、身体が前後左右に振られることで周囲に強く打ち付け打撲を引き起こします。交通事故での打撲は激しい痛みや重い症状が多いので医療機関をすぐに受診して下さい。
打撲の主な症状|まろん接骨院 西立川

・痛み:打った直後から痛みや押した時に痛みを感じる(圧痛)があります。
・腫れや熱感:組織が損傷し炎症することで腫れたり熱を持つことがあります。
・内出血:血管が傷つき皮膚の下に血が溜まることで、青紫色のアザがみられます。
・可動域制限:筋肉の収縮が上手くできなかったり、腫れなどが原因で動かしにくくなります。
打撲を放置すると?
打撲を放置してしまうと、腫れや痛みが長引いてしまったり、内出血がしっかり吸収されず血液が固まって残ることにより、しこりができてしまい違和感や痛みが続いてしまう場合があります。
稀ですが、コンパートメント症候群といい、強い打撲だった場合に、内出血が酷く筋肉内の圧力が高まり、血流が遮断されることで痺れや壊死になることもあります。
打撲と似ている疾患|まろん接骨院 西立川

①捻挫
打撲と同じように腫れや痛み、内出血を伴います。打撲と違い捻挫は関節を捻った動作で発症し、動かすと関節が不安定になることがあります。
②骨折
打撲と同じように「ぶつけただけ」と思っていても、実は骨にひびや骨折がある場合があります。
打撲よりも強い痛みなどの炎症症状が続いたり、体重をかけられなかったりするのが特徴です。
③肉離れ
肉離れはスポーツなどで急に筋肉に力が加わった時に起きる損傷です。打撲と同じく腫れや内出血の症状があります。打撲と違い力を入れると強く痛むのが特徴です。
打撲の治療法|まろん接骨院 西立川

立川市のまろん接骨院では、打撲の治療として以下のアプローチを行っています。
打撲した箇所をまず、視診触診を行い骨折などの疑いはないか調べます。
打撲の症状だった際に、熱感や腫れといった炎症がある場合には、アイシングとHV(ハイボルト電気)治療で炎症を抑えていきます。
保険治療の電気療法に加えて、超音波治療を行うとより効果的に打撲の早期回復ができます。
超音波とは、微細な振動を打撲の箇所に当てることで、細胞や組織が活性され炎症を抑えていく治療になります。血行促進の効果もあり、老廃物が排出されることで内出血の吸収も早まります。
打撲などのケガの場合、痛みや腫れといった症状があるうちは続けて治療を行えると、ケガの早期回復に繋がります。
〜最後に〜『快適な日常生活のために』
立川市のまろん接骨院では、打撲だけでなく、腰痛・肩こり・膝の痛みなど様々な体の不調に対して、痛みを一時的に和らげるだけでなく、痛みを繰り返さないための根本的な改善を目指しています。
身体が歪むと全身の各部位に余分な負担がかかり、筋肉の緊張や痛み、不調の原因となります。そのため当院では骨盤矯正や姿勢の矯正を行い、負担の少ない身体作り、根本的な改善を目指しています。
当院の骨盤矯正は「バキバキ」しない、ソフトな手技。お子様からご高齢の方まで安心して受けていただけます。さらにEMS(インナーマッスルトレーニング)を使い、寝たままで普段使えていない筋肉を鍛えることも可能。快適な日常生活を取り戻すため、全力でサポートいたします。
立川市まろん接骨院では打撲に限らず、身体の様々なお悩みに対応しております。お困りの際は、地域で評判の当院までお気軽にご相談ください。
打撲のQ&A
打撲はどのくらいで治る?
軽度であれば1週間程で治ります。腫れや強い内出血がある打撲では3週間程かけて治っていきます。
打撲したら冷やしますか?
はい!冷やして下さい。基本的に急性のケガでは炎症していることが多いので、冷やして炎症を抑えて下さい。温めると炎症が強まり悪化することがあります。
炎症が引いても痛みがある時は?
温めたり、軽いマッサージをしましょう!数日から数週間経ち、熱感や腫れといった炎症が無くなった後は、温めて血行を良くしたり、マッサージで固まった筋肉をほぐすことで、残った内出血やむくみが吸収されます。
打撲の豆知識・雑学
あざの色の変化で回復過程がわかる!
紫・赤(出血直後)
青→緑(ヘモグロビンが分解される過程)
黄色→薄茶(最終的に吸収される前段階)
このようにアザの色の変化で打撲の回復が判断できます。

執筆者:
まろん接骨院 院長 杉田健太郎(治療家歴12年)
◆資格:柔道整復師
◆経歴:接骨院勤務1年、整形外科勤務11年
東京都立川市にある「まろん接骨院」では、手技療法を中心に、時間をかけて丁寧な施術を行っています。ビジネスパーソンや主婦、ご高齢の方、アスリートの方々まで、多様な患者様にご来院いただいています。一人ひとりの年齢や症状に合わせて、最適な施術プランをご提案いたします。生活の質向上や怪我のリハビリ、スポーツ復帰サポートなど、目的に応じて施術方法を工夫しています。痛みのある部分だけでなく、全身のバランスを重視するのも当院の強みです。
また、骨盤矯正、鍼灸治療、交通事故後のケアなども幅広く対応しています。お体に関するお悩みがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。皆さまのご来院を心よりお待ちしております。
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