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【西立川・昭和記念公園周辺】ランニング障害なら|シンスプリント・腸脛靭帯炎を根本改善

【西立川・昭和記念公園周辺】ランニング障害なら|シンスプリント・腸脛靭帯炎を根本改善

【西立川駐車場有り】

こんにちは。

立川市富士見町のまろん接骨院西立川院ですの柔道整復師杉田です。

まろん接骨院西立川は5月も土曜祝日朝9時から夜9時まで通常通り診療しております。

交通事故患者様は21時まで受付!

接骨院には併設の駐車場を2台完備!!

近くに提携コインパーキングあり‼︎

西立川駅から徒歩5分の好立地にあるまろん接骨院西立川では予約優先制を行なっております。予約している方を優先的にお呼びしますので、そのまま来院された場合も治療することは可能です。お気軽にお越しください。

※状況によっては30分〜1時間以上お待たせしてしまう場合があります。事前のご予約がおすすめです!

               

本日のブログは、【西立川・昭和記念公園周辺】ランニング障害なら|シンスプリント・腸脛靭帯炎を根本改善ついてです。

「走ると膝が痛い」
 「すねの内側がズキズキする」
 「太ももの外側が張って長距離が走れない」

このような症状を悩んでいませんか?

近年、ランニングは健康維持やダイエット、ストレス解消にも効果的な運動として多くの方に親しまれている運動ですが、身体への負担が繰り返しかかることで、膝まわりなどの関節に痛みとしてスポーツ障害を引き起こすことがあります。

特に代表的なのが、

  • シンスプリント
  • ランナーズニー
  • 腸脛靭帯炎

です。

西立川駅から直結している、昭和記念公園やその周辺でも、部活動を頑張る学生さんや市民ランナーの方々から、シンスプリントやランナーズニー、腸脛靭帯炎についてのご相談が増えています。

今回は、それぞれの特徴や原因、まろん接骨院西立川での治療方法についてお話していきます。

【シンスプリントとは?】

シンスプリントは、ランニング障害の中でも特に多い症状の一つですを

正式名称は「脛骨過労性骨膜炎」と呼ばれ、すねの内側に痛みが出るスポーツ障害です。

シンスプリントを起こす原因主に、

  • 急に走行距離を増やした
  • 毎日ハードな練習をしている
  • 硬い地面を走ることが多い
  • クッション性の低いシューズを使用している

といった方に多くみられます。

特にランニング初心者や、久しぶりに運動を再開した方、部活動などで急激に運動量が増えてしまった方がシンスプリントになりやすい傾向があります。

初期のシンスプリントでは「走り始めだけ痛い」というケースもありますが、悪化すると歩行時にも痛みが出現し、疲労骨折へ進行する可能性もあります。

そのため、シンスプリントは痛みを我慢せずにしっかりと治療を行うことが重要になります。

【ランナーズニーとは?】

ランナーズニーは、ランニング時に膝周囲へ痛みが出る障害の総称です。

特に多いのが膝のお皿周辺の痛みで、

  • 長距離を走ると痛い
  • 階段の下りがつらい
  • 走った後に膝が重だるい

などの症状がみられます。

ランナーズニーは、単純に膝だけの問題ではなく、

  • 股関節の硬さ
  • 太ももの筋力低下
  • 骨盤の歪み
  • 姿勢不良
  • オーバーユース(使いすぎ)

などの要因が大きく関係しています。

そのため、ランナーズニーでは膝だけを施術しても根本改善につながらないケースがあります。

当院では、ランナーズニーに対して膝だけではなく、骨盤の歪みや股関節の動きまで検査、評価し症状にあった施術を行っています。

【腸脛靭帯炎とは?】

腸脛靭帯炎は、膝の外側に痛みが出るランニング障害です。

「ランナー膝」と呼ばれることもあり、長距離ランナーに多くみられます。

腸脛靭帯炎では、太ももの外側にある腸脛靭帯が、膝の曲げ伸ばしによって擦れることで炎症を起こします。

特に、

  • マラソン練習中
  • 下り坂のランニング
  • 長時間の走行
  • フォームの崩れ

などによって腸脛靭帯炎が発症しやすくなります。

初期の腸脛靭帯炎では「走っている時だけ痛い」ことが多いですが、悪化すると日常生活にも支障をきたすことがあります。

腸脛靭帯炎は再発しやすいスポーツ障害でもあるため、痛みだけではなくフォーム改善も重要になります。

【シンスプリント・ランナーズニー・腸脛靭帯炎に共通する原因】

シンスプリント、ランナーズニー、腸脛靭帯炎は、それぞれ痛みが出る場所は異なります。

しかし共通しているのは、

  • 身体の使い方
  • 骨盤のバランス
  • 姿勢不良
  • 柔軟性低下
  • オーバーユース

という要因が大きく関係しているという点です。

例えば骨盤が歪むと、着地時の衝撃をうまく分散できず、シンスプリントやランナーズニー、腸脛靭帯炎を発症してしまうリスクが高まります。

また、猫背姿勢や股関節の硬さによってフォームが乱れると、膝やすねへの負担が増加してしまいます。

そのため、シンスプリントや腸脛靭帯炎、ランナーズニーでは、患部だけではなく骨盤の歪みや身体全体をみることが大切です。

【鍼治療で筋肉の深部へアプローチ】

ランニング障害では、筋肉の深い部分に強い緊張が残っていることがあります。

特にシンスプリントではふくらはぎ周囲、ランナーズニーでは太もも前面、腸脛靭帯炎では大腿外側に強い張り感がみられることがあります。

当院では、必要に応じて鍼治療を取り入れながら深層筋へアプローチしています。

鍼治療によって、

  • 血流改善
  • 筋緊張緩和
  • 疼痛軽減
  • 回復促進

などが期待できます。

「大会が近い」
 「少しでも早く走れるようになりたい」

という方にも、鍼治療はおすすめです。

【骨盤矯正・姿勢矯正の重要性】

シンスプリントやランナーズニー、腸脛靭帯炎を繰り返している方は、身体のバランスが崩れているケースも少なくありません。

当院では、

  • 骨盤矯正
  • 姿勢矯正
  • EMSトレーニング

などを組み合わせながら、再発予防にも力を入れています。

骨盤が安定することで、ランニング時の衝撃吸収能力向上が期待できます。

また、姿勢矯正によってフォーム改善を行うことで、シンスプリントや腸脛靭帯炎、ランナーズニーの要因になってしまう筋肉バランスの安定性が良くなり負担軽減につながるケースもあります。

【痛みを我慢して走り続けないことが大切】

シンスプリント、ランナーズニー、腸脛靭帯炎は、初期段階でケアを行うことで改善しやすいスポーツ障害です。

しかし、

「少し痛いだけだから大丈夫」
 「走っていれば慣れる」

と無理を続けると悪化してしまい、日常生活にも影響を及ぼしてしまうケースも少なくありません。

特にシンスプリントは疲労骨折へ進行することもあり、ランナーズニーや腸脛靭帯炎も慢性化すると階段の上り下りでの痛みに悩ませれたり、場合によっては長期間走れなくなる可能性があります。

違和感を感じた時点で、早めに身体のケアを行うことが大切です。

 

「趣味のランニングでシンスプリント」そんなお悩みがまろん接骨院西立川の施術で解決!【40代男性の改善事例】

1. 患者様プロフィール

お悩み:ランニングを始めて数年経ってから脛の痛み

年代・職業:40代男性、会社員

来院のきっかけ:Googleで西立川接骨院で検索し当院を見つける

ホットペッパービューティーのクーポン利用し来院。

2. 当院によるお身体の分析

脛の痛みで整形外科を受診しシンスプリントと診断されリハビリを受けていたがなかなか症状が改善せずに当院へ来院されました。

初診時、右脛の圧痛と若干の腫れがありました。

お話を聞くと、痛みを感じながらも東京マラソンに出場してから痛みが強くなってしまったそうです。

立っている姿勢や足首の動きまで診察し、足首が少し内側に傾いている状態でした。

足首のアライメントによって筋肉への負担が強くなっていると考察し、身体の歪みの検査も実施しました。

検査の結果右の骨盤が開いていた状態と右の骨盤が下がっていることがわかり骨盤の左右のズレと左肩が下がっており身体の骨格や筋肉のバランスが崩れていることがわかりました。

3. 施術プランと経過

まろんグループ独自の矯正法を用い、以下の順番で身体にアプローチしました。

初回〜2回目:痛みを落ち着かせるために、鍼治療を行い筋肉の緊張を緩め痛みの軽減を図りました。

2回目来院時骨盤の矯正を実施しバキバキしないソフトな手技で、骨盤周辺の筋肉を丁寧に緩め、正しい位置へ導きます。

歪みを整えることで左右で筋肉のバランスが良くなり、どちらか片方に負担がかかるのを防ぎます。

通院頻度:骨盤を正しい位置の定着率を高めるためと筋肉の張りを軽減させるため週2回のペースでご来院。

3回目〜4回目:痛みがあって走れなかったが少し痛みを感じながらも走れるようになったとおっしゃってました。

骨盤が整うことで全身の筋肉の緊張が取れ、右の脛にかかる負担が軽減していることによって症状の緩和がみられました。

普段はあまり気づかなかった、足先の循環が良くなった気がすると実感されていました。

5〜6回目(結果):「2日間連続で走っても痛みをほとんど感じなくなり、走れる距離も伸びてきた」とのお喜びの声をいただきました。お身体の矯正したことで骨盤が正しい位置に定着し来院時の不良姿勢が改善しつつあります。

まだ、完璧に痛みがなくなったわけではないので、定期的に筋肉の張りなどのケアを行うために来院しています。

4. 施術費用

骨盤矯正:通常1回¥5.900-

「まずは試してみたい」という方へ

初回限定クーポン利用で

👉 3,980円 にて体験いただけます。

5 リスク・副作用について

個人差はありますが、施術後に一時的なだるさ(好転反応)が生じる可能性があります。通常1〜2日で治ることが多いです。

6. 院長 杉田 健太郎(柔道整復師)からのコメント

この患者様の場合、痛みを我慢性てランニングを続けてしまい、脛に負担がかかりシンスプリントになってしまったと思われます。

このまま走れなくなってしまったらどうしようと不安になっていましたが根気よく治療に通って頂き、当院の身体検査で骨盤が歪んでいるのがわかり、ご自身のお身体の歪みや、歪みによる身体への負担をご理解いただき治療をさせて頂きました。

まろん接骨院西立川では治療だけではなく、適切な生活指導などのサポートさせていただいておりますのでお気軽にご相談ください。

執筆者:まろん接骨院西立川 柔道整復師 杉田 健太郎

まろん接骨院西立川では、骨盤矯正や姿勢矯正で患者様のお悩みの症状の改善をサポートさせていただいております。

繰り返す身体の痛みやマッサージ後は良くなるがすぐに戻ってしまう身体の原因は

骨盤や姿勢の歪みが原因であることが多いです。

痛みはもちろん痛みの原因を根本から治していきませんか?

まろん接骨院西立川の骨盤矯正はバキバキしない痛みの少ない矯正ですので安心して受けられます。

お身体のことでお悩みのはJR青梅線西立川駅徒歩5分のまろん接骨院西立川まで

お気軽にご相談ください。

西立川駅周辺 立川市富士見町、昭島市東町、福島町、郷地町でランニングによる膝、すねの痛みにお困りなら人気の接骨院まろん接骨院西立川へお気軽にお問い合わせください。膝やすねの痛み以外にもお身体の歪みや痛み、交通事故などでお困りの方はぜひまろん接骨院西立川にご相談ください。

立川市富士見町にある、まろん接骨院西立川では国家資格を有する身体のエキスパートである柔道整復師が施術を行いますので安心してお身体に向き合うことが可能です。

また、まろん接骨院西立川では交通事故による『むちうち治療』は自己負担金0円。土曜祝日も通常通り21時まで受付しており、駐車場も10台以上完備しております。

まろん鍼灸接骨院グループは羽村市・青梅市・昭島市・立川市の5店舗に展開しており、全て夜20時以降まで受付、駐車場有もしくは駅近になります。

お問い合わせにはLINE登録が便利です!是非ご登録ください。

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住所
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東京都立川市富士見町1-25-20
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