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寒い朝はぎっくり腰に注意

寒い朝はぎっくり腰に注意

こんにちは!

立川市にある接骨院、まろん接骨院西立川の柔道整復師杉田です。

まろん接骨院西立川は12月も土曜祝日朝9時から夜9時まで通常通り診療しております。

交通事故患者様は21時まで受付!

接骨院には併設の駐車場を2台完備!!

近くに提携コインパーキングあり‼︎

現在、立川市にあるまろん接骨院西立川では予約優先制を行なっております。予約している方を優先的にお呼びしますので、そのまま来院された場合も治療することは可能です。お気軽にお越しください。

※状況によっては30分〜1時間以上お待たせしてしまう場合があります。事前のご予約がおすすめです!

本日の立川市の天気は晴れ、気温は18℃ですが最低気温は2℃となっており朝晩と寒さが厳しいです。

そんな中本日のブログはぎっくり腰についてです。

【寒い朝はぎっくり腰に注意!】

寒さが本格化するこの時期になると、ぎっくり腰を発症する方が増えてきます。

みなさんも「朝起きあがろうとしたら腰に激痛が走った」や

「靴下を履こうとかがんだら腰に激痛が走った」「朝顔を洗おうとかがんだら腰がピキッっとなり激痛が走った」などの経験はありませんか?

寒い時期になるとぎっくり腰や腰痛の悪化などのお悩みでまろん接骨院西立川への相談が増えています。

ぎっくり腰や腰痛の悪化は寒い朝に起こりやすいので注意が必要です。

【ぎっくり腰とは?】

そもそもぎっくり腰とは総称であり医学的には正式に「急性腰痛症」と言われています。

欧米では「魔女の一撃」とも言われており、それほどの激痛が急に襲ってくる腰痛になります。

歩くのも辛いような痛みで来院される場合が多いですが、骨が折れていたり、神経が傷ついているわけではありませんが、筋肉や靭帯が原因であったり、背骨の間の椎間板に何かしら原因があり強い痛みの症状を引き起こします。

大体の場合は、数日から数週間で痛みが落ち着いてくるパターンが多いですが、痛みがある時は日常生活に支障をきたすほどの痛みを伴うケーズが多いです。

【なぜ寒い朝はぎっくり腰が多いのか?】

では、なぜぎっくり腰になるのでしょうか?

ぎっくり腰になってしまう要因は一つではなくさまざまな要因が重なって起きます。

①筋肉が冷えて硬くなっている

寒い環境で血流が低下し、腰回りの筋肉や靭帯が硬くなります。

その状態で急に動くと、筋肉や関節に大きな負担がかかり、ぎっくり腰を発症しやすくなります。

立川市周辺でも、気温が下がる朝の時期は特にこのケースが多く見られます。

②起床直後は体が動く準備ができていない

朝起きた直後は、関節の動きが悪く、筋肉も縮こまった状態です。

布団やベットから勢いよく起きる、寝た状態で急に身体を強く捻るや急に前屈みになるといった動作は起床時の腰にとっては負担となりぎっくり腰になるリスクを高めてしまいます。

③筋肉疲労の蓄積

普段の日常生活やお仕事の負担で腰回りの筋肉に疲労が溜まると、ぎっくり腰を発症するリスクが高くなります。

特に長時間のデスクワークや立ち仕事、長距離運転など同じ姿勢が長時間続くと、筋肉が硬くなり柔軟性がなくなります。

うまく筋肉が伸び縮みしてくれない状態になり、血流が悪くなり疲労部質が蓄積されます。

筋肉が硬くなり、限界まで疲労が蓄積された状態だと、わずかな負担でもぎっくり腰になってしまいます。

④不良姿勢や身体の歪み

日常生活における不良姿勢もぎっくり腰になるリスクを高めます。

不良姿勢が続くことで骨盤が歪み、猫背や反り腰といった姿勢になってしまうと、身体に対する負担が腰や腰周辺の筋肉や靭帯に集中します。

また、長年不良姿勢が続いてしまうと筋肉のバランスが悪くなり、身体を支える筋肉が弱くなります。

こういったようなことが要因で日常生活での何気ない動作でぎっくり腰の引き金になります。

洗顔時の前屈み

ズボンや靴下を履く動作

ダンボールなど重量物を持つ動作など

【寒い朝にできるぎっくり腰の予防法】

①起きる前に布団の中で体を動かす

起床前に

・足首を回す

・膝をゆっくり動かす

・腰を小さく左右に揺らす

といった軽い動きをして腰周辺の血流を良くしましょう。

 

②起きあがる動作をゆっくりする

起き上がる時は、勢いをつけて起き上がらず、一度横向きになったりして動きはじめの動作をゆっくりしてましょう。

③腰を冷やさない

防寒グッズなどで腰周辺を温め筋肉の柔軟性を維持しましょう。

特に寒い朝や外出時は効果的です。

※貼るタイプのカイロを貼ってままこたつなどに入ってそのまま寝てしまうと低温火傷してしまう可能性があるのでカイロをしたままこたつに入るのはやめましょう。

【ぎっくり腰の治療と早期改善】

ぎっくり腰の治療ですが、受傷直後に強い刺激を加えると症状が悪化してしまう可能性が高くなります。

まろん接骨院西立川では強い痛みに対して超音波治療をし痛みや炎症を取っていきます。

痛みがある程度落ち着き、体を動かせるようになってきたら腰周囲の筋肉や関節の硬さ、身体の歪みを評価し、骨盤矯正などで身体の歪みをとり硬くなっている筋肉を手技により治療します。

痛みの改善、再発を予防を目指し6回骨盤の矯正をした後にEMSトレーニングで骨盤周辺の深層筋を鍛えていきます。

痛みを取るだけでなく、日常生活やお仕事での注意点や予防のストレッチなどもご指導させていただきます。

寒い朝のぎっくり腰は予防と早めの対応がとても重要です。

ぎっくり腰は誰にでも起こる可能性があります。

しかし、生活習慣やお仕事などでのちょっとした意識で発症のリスクを下げれます。

動きはじめの動作を注意する(朝の起床時など)

・腰を冷やさない

・不良姿勢、身体の歪みを治す

身体の歪みをとり腰への負担を減らすことでぎっくり腰、腰痛の悪化を防げます。

毎年この寒い時期にぎっくり腰になる、腰痛が悪化するなどの症状でお困りの方はまろん接骨院西立川へご相談ください。

立川市周辺でぎっくり腰にお困りなら人気の接骨院まろん接骨院西立川へお気軽にお問い合わせください。ぎっくり腰以外にもお身体の歪みや痛み、交通事故などでお困りの方はぜひまろん接骨院西立川にご相談ください。

立川市にある、まろん接骨院西立川では国家資格を有する身体のエキスパートである柔道整復師が施術を行いますので安心してお身体に向き合うことが可能です。

また、まろん接骨院西立川では交通事故による『むちうち治療』は自己負担金0円。土曜祝日も通常通り21時まで受付しており、駐車場も10台以上完備しております。

まろん鍼灸接骨院グループは羽村市・青梅市・昭島市・立川市の5店舗に展開しており、全て夜20時以降まで受付、駐車場有もしくは駅近になります。

お問い合わせにはLINE登録が便利です!是非ご登録ください。

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  • まろん接骨院 西立川
住所
〒190-0013
東京都立川市富士見町1-25-20
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最寄りバス停:
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