症例報告
「ランニング中にアキレス腱が痛い…」そんなお悩みが6回の施術で改善!
【50代男性・ランニングの改善事例】
1. 患者様プロフィール
お悩み: ランニング中から右アキレス腱周囲に痛みが出現。走り始めや走行後に痛みが強く、特に朝起きた直後の一歩目で強い違和感がある状態。
年代・スポーツ: 50代男性・ランニング
来院のきっかけ: 立川市の昭和記念公園でランニング中に右アキレス腱へ違和感を感じ、その後も走るたびに痛みが増悪。距離を走れなくなったため、インターネットで西立川駅付近の接骨院を検索し口コミ評価の高いまろん接骨院西立川へ来院。
2. 当院によるお身体の分析
患部の状態: 右アキレス腱中央部に圧痛を認め、軽度の腫脹と熱感が確認されました。
つま先立ち動作や蹴り出し動作で疼痛が再現され、アキレス腱炎の典型的な所見でした。
筋肉・柔軟性の状態:腓腹筋・ヒラメ筋の緊張が強く、ふくらはぎ全体の柔軟性が低下していました。
ランニングによる繰り返し負荷(オーバーユース)により、アキレス腱へ牽引ストレスが蓄積している状態でした。
身体バランスの状態:右の骨盤が開いており、骨盤の高さも左に比べ右が下がっている状態で左右でずれがあり下肢アライメントが崩れ、着地時の衝撃が分散されずアキレス腱へ負担が集中していた可能性が高いと判断しました。
単なる使いすぎだけでなく、骨格バランスの崩れが根本要因と考えられました。
3. 施術プランと経過
今回は炎症の鎮静と再発予防を目的に、超音波治療+骨盤矯正による骨格バランス改善を中心に施術を行いました。
初回〜2回目:炎症が強かったため、超音波治療でアキレス腱の組織修復を促進。
ランニング量を一時的に制限し、日常生活での負担軽減指導を実施しました。
併せて骨盤矯正を行い、下肢へかかるストレス分散を図りました。
通院頻度:炎症期は週2回ペースで来院。
3回目〜4回目:歩行時痛が軽減し、「朝の一歩目が楽になった」と実感。
超音波治療を継続しながら、軽いジョギングを段階的に許可しました。
骨盤の矯正を行なった影響で右側に歪んでいた骨盤が正しい位置に定着しつつあり右側にかかる負担が軽減しているのも痛みの緩和の理由と考えられます。
骨盤矯正により走行時のフォームが安定性している気がするとおっしゃてました。
5〜6回目(結果):圧痛がほぼ消失し、ランニング中の痛みも軽減しほとんど感じない程度まで回復しました。骨盤の歪みもなく良い位置に定着していました。
距離を徐々に延ばしながら昭和記念公園でのランニングへ復帰。
「また気持ちよく走れるようになった」とお喜びのお声をいただきました。
4. 施術費用
超音波治療:通常1回 1,000円
骨盤矯正:通常1回 5,900円
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5. リスク・副作用について
個人差はありますが、施術後に一時的なだるさや軽い筋肉痛のような感覚が出る場合があります。
組織修復や姿勢変化による反応であり、通常1〜2日で落ち着きます。
6. 院長 杉田健太郎(柔道整復師)からのコメント
アキレス腱炎は、40〜50代のランナーに非常に多いスポーツ障害です。
特にランニング習慣がある方は、距離の増加やフォーム変化をきっかけに発症するケースが多く見られます。
痛みの原因は「使いすぎ」だけでなく、骨盤や下肢のバランス不良により一部へ負担が集中していることが少なくありません。
炎症を抑える施術に加えて、骨格バランスを整えることで再発予防が重要になります。 まろん接骨院西立川では、痛みのある場所だけでなく痛みの根本的な原因を探し痛みの再発しない身体作りをサポートさせていただいております。
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