スポーツ鍼灸
- 運動後の筋肉痛や疲労がなかなか抜けない
- 繰り返す捻挫や肉離れに悩んでいる
- 試合前後のコンディションを整えたい
- パフォーマンスをもっと向上させたい
- 関節の違和感や張りが続いている
- スポーツ後のケアをしっかり行いたい
- ケガを予防しながら運動を続けたい
上記のいずれかに当てはまる場合、スポーツ鍼灸が必要な可能性や、将来的に大きなスポーツ障害を発症するリスクがあります。「もしかしてスポーツ鍼灸が必要かも?」と思ったら、立川市のまろん接骨院へお気軽にご相談ください。
立川市のまろん接骨院では、国家資格を持つ鍼灸師がスポーツ鍼灸・鍼灸治療を担当しますので、安心して治療を受けていただけます。
スポーツ鍼灸とは?|まろん接骨院 西立川

スポーツ鍼灸とは、スポーツによる筋肉疲労やケガ、パフォーマンス低下に対して行う鍼灸治療の一種です。通常の鍼灸治療に比べ、より筋肉や関節、神経へのアプローチを重視し、競技復帰やパフォーマンス向上を目的としています。
立川市や西立川でも、学生アスリートから社会人スポーツ愛好者まで幅広く利用されており、まろん接骨院でもスポーツ鍼灸を積極的に取り入れています。
スポーツ鍼灸が必要になる原因(適応となる状態)|まろん接骨院 西立川
スポーツ鍼灸が必要となる主な原因は以下の通りです。

・オーバーユース(使いすぎ)
・筋肉の疲労蓄積
・柔軟性の低下
・フォーム不良や姿勢の崩れ
・ウォーミングアップ不足
・回復不足(睡眠・栄養)
これらの要因により、筋肉の硬さや血流低下が起こり、パフォーマンス低下やケガにつながります。
まろん接骨院では、しっかりと検査した上で鍼灸治療を用いて、根本から改善を図ります。
スポーツ鍼灸の対象となる主な症状|まろん接骨院 西立川
スポーツ鍼灸の対象となる症状は多岐にわたり、今回は特に多い症状をご紹介します。

・筋肉痛、筋疲労
・肉離れ、捻挫後の違和感
・膝や肩の痛み
・関節の可動域制限
・パフォーマンス低下
・慢性的な張りや重だるさ
西立川エリアでも、こうした症状でまろん接骨院に来院し、鍼灸治療を受ける方が増えています。
症状を放置すると?|まろん接骨院 西立川

違和感や軽い痛みを放置すると、慢性障害や大きなケガへと進行する可能性があります。特にスポーツでは、小さな不調がフォームの崩れを引き起こし、別の部位への負担増加につながります。
立川市のまろん接骨院では、早期のスポーツ鍼灸による治療により、ケガの予防と早期回復を目指し施術を行っております。
スポーツ鍼灸の分類|まろん接骨院 西立川
スポーツ鍼灸には目的に応じた分類があります。

・コンディショニング鍼灸
・リカバリー(疲労回復)鍼灸
・ケガの治療鍼灸
・パフォーマンス向上鍼灸
まろん接骨院では、競技レベルや状態に合わせて検査、ヒアリングをしっかりと行い、最適な鍼灸治療を提案します。
スポーツ鍼灸が必要かセルフチェック|まろん接骨院 西立川
スポーツ鍼灸が必要かどうかの、簡単なセルフチェックがあるのでいくつかご紹介します。

・左右で柔軟性に差がある
・運動後の回復が遅い
・同じ部位を繰り返し痛める
・身体への負担のかかり方が左右で違う
当てはまる場合は、スポーツ鍼灸・鍼灸治療の適応の可能性があります。
スポーツ鍼灸の治療法|まろん接骨院 西立川
立川市のまろん接骨院では、スポーツ鍼灸・鍼灸治療として以下のアプローチを行っています。

・筋肉の深部へアプローチする鍼施術
・血流改善を促すお灸
・乱れた自律神経を整える鍼灸施術
・身体のバランスを整える骨盤矯正との併用
スポーツ鍼灸は単なる治療ではなく、「再発予防」「競技力向上」まで視野に入れた施術です。
その為、まろん接骨院では一人ひとりに合わせて治療効果を高めるために、その他の治療も併用しながら、鍼灸治療を行うことをおすすめしております。
〜最後に〜『快適な日常生活のために』
立川市のまろん接骨院では、鍼灸治療だけでなく、腰痛・肩こり・膝の痛みなど様々な体の不調に対して、痛みを一時的に和らげるだけでなく、痛みを繰り返さないための根本的な改善を目指しています。

身体が歪むと全身の各部位に余分な負担がかかり、筋肉の緊張や痛み、不調の原因となります。
そのため当院では骨盤矯正や姿勢の矯正を行い、負担の少ない身体作り、根本的な改善を目指しています。
当院の骨盤矯正は「バキバキ」しない、ソフトな手技。お子様からご高齢の方まで安心して受けていただけます。さらにEMS(インナーマッスルトレーニング)を使い、寝たままで普段使えていない筋肉を鍛えることも可能。鍼灸治療と組み合わせることで、より高い効果が期待できます。
立川市まろん接骨院では鍼灸治療に限らず、身体の様々なお悩みに対応しております。お困りの際は、地域で評判の当院までお気軽にご相談ください。
スポーツ鍼灸のQ&A|まろん接骨院 西立川
スポーツ鍼灸の豆知識・雑学 まろん接骨院 西立川
トップアスリートの多くがスポーツ鍼灸を取り入れており、疲労回復だけでなく集中力向上にも効果が期待されています。立川市や西立川でも、予防医療として鍼灸治療を取り入れる方が増えています。

執筆者:
まろん接骨院 院長 杉田健太郎(治療家歴12年)
◆資格:柔道整復師
◆経歴:接骨院勤務1年、整形外科勤務11年
東京都立川市にある「まろん接骨院」では、手技療法を中心に、時間をかけて丁寧な施術を行っています。ビジネスパーソンや主婦、ご高齢の方、アスリートの方々まで、多様な患者様にご来院いただいています。一人ひとりの年齢や症状に合わせて、最適な施術プランをご提案いたします。生活の質向上や怪我のリハビリ、スポーツ復帰サポートなど、目的に応じて施術方法を工夫しています。痛みのある部分だけでなく、全身のバランスを重視するのも当院の強みです。
また、骨盤矯正、鍼灸治療、交通事故後のケアなども幅広く対応しています。お体に関するお悩みがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。皆さまのご来院を心よりお待ちしております。
症例報告
スポーツ鍼灸でシンスプリントが改善
【10代男性の改善事例】
1. 患者様プロフィール
お悩み:
・走るとすねの内側が痛くなる
・部活動の練習後に脛(すね)がジンジンする
・ダッシュや長距離走で痛みが強くなる
・練習を休むと楽になるが、再開すると痛みが再発する
年代・職業:
10代男性/高校生(陸上部所属)
来院のきっかけ:
大会前の練習量が増えた頃から、すねの内側に痛みが出現。
整形外科でシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)と診断され、安静を指示されたものの、大会が近かったためできるだけ競技を続けながら改善したいと来院されました。
練習後は歩くだけでも痛みがあり、競技パフォーマンスの低下にも悩まれていました。
2. 当院によるお身体の分析
骨盤、姿勢の状態:
・骨盤前傾
・股関節内旋傾向
・回内足(足裏アーチ低下)
・片脚立位時の骨盤不安定性
・ランニング時のニーイン動作
姿勢分析を行ったところ、着地時に足部が過度に内側へ倒れ込み、脛骨内側へ繰り返しストレスが加わる状態でした。
また、股関節の安定性不足によって下肢全体のアライメントが乱れ、すね周囲の筋肉へ過剰な負担がかかっていました。
筋肉の状態:
・後脛骨筋の過緊張
・ヒラメ筋の硬結
・腓腹筋内側頭の柔軟性低下
・長趾屈筋の緊張
・中殿筋の筋力低下
特に後脛骨筋とヒラメ筋の緊張が強く、脛骨内側を引っ張る力が増大している状態でした。
シンスプリント特有の過負荷パターンが確認されました。
3. 施術プランと経過
当院独自のスポーツ鍼灸を用い、以下のステップでアプローチしました。
初回〜2回目:
炎症が強かったため、まずは後脛骨筋・ヒラメ筋・腓腹筋を中心に鍼施術を実施。
筋緊張の緩和と血流促進を図り、組織の回復環境を整えました。
施術後には、
「歩く時の痛みが軽くなった」
「練習後の張り感が違う」
との変化がみられました。
通院頻度:
週2回
3回目〜4回目:
筋肉の柔軟性が改善し、ランニング時の痛みが軽減。
さらに競技復帰を見据え、股関節周囲の機能改善と下肢バランスの調整を実施しました。
練習量を段階的に増やしても症状の悪化が少なくなり、ダッシュ練習も可能となりました。
痛みレベルは10から4程度まで改善。
5回目〜6回目(結果):
長距離走やインターバルトレーニングでも痛みがほぼ出なくなり、大会へ無事出場。
競技中の不安も解消され、本来のパフォーマンスを発揮できる状態まで回復しました。
患者様からは、
「思い切り走れるようになった」
「練習後も痛みを気にしなくてよくなった」
とのお声をいただきました。
現在は再発予防とコンディショニング目的で定期的なケアを継続されています。
4. 施術費用
・スポーツ鍼灸:通常1回 5,900円
※競技レベルや症状によって施術内容は異なります。
「まずは試してみたい」という方へ
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5 リスク・副作用について
施術後に一時的なだるさや筋肉痛のような違和感が出る場合があります。
これは好転反応といい、お身体がいい状態に向かっていってるので安心していただければと思います。多くは1〜2日で自然に落ち着きます。
もし長期間続くようであればスタッフまでご相談ください。
6. 田口(鍼灸師)からのコメント
シンスプリントは、成長期の学生アスリートに非常に多いスポーツ障害の一つです。
特に、
✔ 陸上競技
✔ サッカー
✔ バスケットボール
✔ 野球
など、走る動作を繰り返す競技で発症しやすい傾向があります。
多くの場合、「使いすぎ」だけが原因ではなく、
・足部アーチの低下
・股関節機能の低下
・筋肉の柔軟性不足
・フォームの乱れ
などが背景に存在しています。
スポーツ鍼灸は、筋肉の深部へ直接アプローチし、炎症による負担を軽減しながら回復を促進できる施術です。
また、競技復帰を目指す選手にとっては、単に痛みを取るだけでなく、再発予防まで考えた身体づくりが重要になります。
シンスプリントは我慢して練習を続けることで疲労骨折へ進行する可能性もあります。
すねの痛みを感じたら早めに対処し、大切な大会や試合に万全の状態で臨めるよう身体を整えていきましょう。
スポーツ鍼灸で鵞足炎が改善
【20代男性の改善事例】
1. 患者様プロフィール
お悩み:
・膝の内側(膝下あたり)に走ると痛みが出る
・ダッシュや方向転換時に鋭い痛み
・階段の上り下りで違和感が強くなる
・運動後にジンジンとした痛みが残る
年代・職業:
20代男性/大学生(サッカー部)
来院のきっかけ:
練習量が増えたタイミングで膝内側に痛みが出現。
整形外科で「鵞足炎」と診断され、安静を指示されたが、
大会が近く「できるだけ早く復帰したい」との希望で来院されました。
2. 当院によるお身体の分析
骨盤、姿勢の状態:
・骨盤前傾
・股関節内旋位
・膝の内側へのストレス増大(ニーイン傾向)
・足部アーチ低下
走行時に膝が内側へ入りやすく、
鵞足部(縫工筋・薄筋・半腱様筋付着部)へ過度な牽引ストレスがかかる状態でした。
また、股関節主導での動きができず、
膝への負担が集中しているフォームでした。
筋肉の状態:
・ハムストリングス内側の過緊張
・内転筋群の硬さ
・縫工筋の緊張
・中殿筋の筋力低下
・腸脛靭帯の柔軟性低下
特に膝内側に関連する筋群の柔軟性低下が顕著で、
炎症部位への牽引ストレスが継続している状態でした。
3. 施術プランと経過
当院独自のスポーツ鍼灸を用い、以下のステップでアプローチしました。
初回〜2回目:
炎症部位への直接的な負担を避けつつ、
関連筋(ハムストリングス・内転筋・縫工筋)へ鍼アプローチ。
筋緊張を緩和し、血流改善と炎症の沈静化を促進。
施術後、
「歩行時の痛みが軽くなった」
「膝の引っかかりが減った」
との変化あり。
通院頻度: 週2回
3回目〜4回目:
痛みの軽減に伴い、
スポーツ復帰を見据えた調整へ移行。
股関節周囲筋(中殿筋・外旋六筋)へのアプローチを強化し、
膝への負担を分散。
→ 軽いジョギングが可能に
→ 階段動作での痛み消失
痛みレベルは10→4へ改善。
5回目〜6回目(結果):
ダッシュ・方向転換時の痛みが消失。
練習へ完全復帰。
フォーム改善により再発リスクも低減。
「プレー中に不安がなくなった」とのこと。
現在はコンディショニング目的で月1回の施術を継続中。
4. 施術費用
・スポーツ鍼灸:通常1回 3,800円
※競技レベルや症状により施術内容は異なります。
5 リスク・副作用について
施術後に一時的なだるさや筋肉痛のような違和感が出る場合があります。
これは好転反応といい、お身体がいい状態に向かっていってるので安心していただければと思います。多くは1〜2日で自然に落ち着きます。
もし長期間続くようであればスタッフまでご相談ください。
6. 田口(鍼灸師)からのコメント
鵞足炎は単なる「膝の炎症」ではなく、
✔ 股関節の使い方
✔ 筋肉の柔軟性バランス
✔ ランニングフォーム
✔ 下肢アライメント
これらが大きく関係しています。
痛みが出ている部分だけをケアしても、
動作のクセが残っていれば再発しやすいのが特徴です。
スポーツ鍼灸は、
筋肉の深部へ直接アプローチできるため、
回復スピードを高めながらパフォーマンス維持も可能です。
特に20代のアスリートは回復力が高いため、
適切な施術と調整を行えば早期復帰が十分に期待できます。
「痛みを我慢してプレーする」のではなく、
しっかり整えてから復帰することが、結果的に競技力向上にもつながります。
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